レンタルサーバー

【PageSpeed Insights】スコア30点→90点へ!Web制作のプロが教えるWordPress高速化の裏ワザ

【PageSpeed Insights】スコア30点→90点へ!Web制作のプロが教えるWordPress高速化の裏ワザ

コマネチ君
コマネチ君
ブログの表示が遅い気がして「PageSpeed Insights」で測ってみたら、スマホのスコアが30点でした…。
これってヤバいですよね?どうすれば速くなるんですか?
30点はアカン!赤点や!
読者がページ開く前に「遅っ!」って戻るボタン押してまうレベルやで。
Google先生の評価も下がって、検索順位もダダ下がりや!
ツッコみマン
ツッコみマン
何でも博士
何でも博士
ふむ。サイトの表示速度は、今のSEOにおいて最も重要な指標の一つじゃ。
しかし、闇雲にプラグインを入れても逆効果になることが多い。
プロの視点で、効果の高い「高速化の裏ワザ」を順序立てて紹介していくぞい。

この記事では、現役Web制作者が実践している「WordPress高速化の具体的な手順」を解説します。

結論、画像を軽くして、不要な機能を切り、それでもダメならサーバーを変えるのが正解です。

この記事でやること


  • 現状のスコアとボトルネックの確認
  • 【初級】画像の圧縮と次世代フォーマット化
  • 【中級】不要なプラグインと機能の停止
  • 【上級】サーバーそのものの見直し

STEP1:まずは現状を知る(PageSpeed Insights)

まずはGoogle公式の測定ツール「PageSpeed Insights」で、自分のサイトのスコアを測りましょう。

重要なのは「モバイル(スマホ)」のスコアです。
ここが「赤色(0-49点)」なら緊急対策が必要、「黄色(50-89点)」なら改善の余地あり、「緑色(90-100点)」なら合格です。

コマネチ君
コマネチ君
うぅ…やっぱり赤色でした。
「使用していないJavaScriptの削減」とか言われても、意味が分からないよ…。
専門用語は一旦無視してよい。
まずは誰でもできて、最も効果が高い「画像」の対策から始めるのじゃ。
何でも博士
何でも博士

STEP2:画像を徹底的にダイエットさせる

サイトが重い原因の8割は「画像」です。
スマホで撮った写真をそのままアップロードしていませんか?それは「鉄アレイ」を背負って走るようなものです。

対策①:WebP(ウェッピー)形式に変換する

従来の「JPEG」や「PNG」よりも軽量な、Google推奨の次世代フォーマット「WebP」を使いましょう。

おすすめプラグイン


「EWWW Image Optimizer」
これをインストールして有効化し、「WebP変換」にチェックを入れるだけで、自動的に画像を軽くしてくれます。

対策②:画像の遅延読み込み(Lazy Load)

画面に映っていない画像まで読み込むと時間がかかります。
スクロールして画像が見えた瞬間に読み込む「遅延読み込み」を設定しましょう。

※SWELLやAFFINGER6などの有料テーマなら、標準機能で「Lazy Load」をONにするだけで完了します。

STEP3:余計な荷物(プラグイン)を降ろす

便利だからといってプラグインを入れすぎていませんか?
プラグインは入れれば入れるほど、読み込むコードが増えてサイトが重くなります。

見直すべきプラグイン

  • Jetpack: 高機能ですが非常に重いです。使っていない機能があれば削除推奨。
  • All in One SEO: テーマ側(SWELLなど)でSEO設定ができるなら不要です。
  • Broken Link Checker: 常時稼働させると重くなるので、使う時だけONにしましょう。
ツッコみマン
ツッコみマン
「とりあえず入れとけ」精神はアカン!
使ってないプラグインは停止じゃなくて「削除」や!

STEP4:それでも遅いなら「サーバー」が原因

画像も圧縮した、プラグインも減らした。それでもスコアが上がらない…。
その場合、残念ながら「サーバーのスペック不足」が原因である可能性が高いです。

何でも博士
何でも博士
軽自動車のエンジン(安いサーバー)で、どんなに軽量化してもF1カー(爆速サイト)には勝てん。
根本的な「馬力」を変えるのが、実は一番手っ取り早い解決策なのじゃ。

プロの視点で選ぶ、高速化におすすめのサーバーは以下の3つです。

1. 国内最速クラス「ConoHa WING」

速度重視ならこれ一択

処理速度にとことんこだわって設計されており、乗り換えるだけでスコアが20〜30点アップすることも珍しくありません。
「WEXAL® Page Speed Technology」という独自の高速化エンジンを無料で使えるのも強みです。

\表示速度No.1/

ConoHa WING公式サイト

サーバーを変えるだけで解決


2. 安定と速度の王者「エックスサーバー」

大量アクセスでも遅くならない

「KUSANAGI」という高速化技術を導入しており、ConoHaに負けない速度を誇ります。
何より「サーバーが落ちない」安定感が凄まじいので、アクセスが増えてきたブログには最適です。

\国内シェアNo.1/

エックスサーバー公式サイト

安定して速い環境を手に入れる


3. コスパ最強「ロリポップ!(ハイスピード)」

安くても速い!LiteSpeed採用

「速くしたいけど、毎月の料金は抑えたい」という人にはロリポップのハイスピードプランが最適です。
次世代の高速Webサーバー「LiteSpeed」を採用しており、月額料金が安いのに驚くほど速いです。

ツッコみマン
ツッコみマン
「安い=遅い」は昔の話や!
ロリポップのハイスピードプランは、コスパ最強の伏兵なんやで!

\コスパ最強/

ロリポップ!公式サイト

安さと速さを両立する


まとめ:表示速度は「おもてなし」である

サイトの表示速度を上げることは、Googleのためだけではありません。
何より、あなたの記事を読みに来てくれた「読者のストレスを減らす」おもてなしのために行うものです。

高速化の手順まとめ

  1. 画像の圧縮(WebP化)を行う
  2. 不要なプラグインを削除する
  3. それでも遅ければサーバーをConoHaロリポップに乗り換える

サクサク動く快適なブログを作って、PVと収益をアップさせましょう!

何でも博士
何でも博士
ちなみに、自分が参考にしている「爆速サイト」がどこのサーバーを使っているか気になったら、当サイトの解析ツール「RumaMie」で調べてみるのがおすすめじゃ。
速いサイトの真似をするのが一番の近道じゃからな。


-レンタルサーバー
-, , , , ,