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SNPIT(スナップイット)で稼いだSTPを日本円に現金化する方法!

SNPIT(スナップイット)で稼いだSTPを日本円に現金化する方法!

「SNPIT(スナップイット)で写真を撮ってSTPが貯まってきたけど、これってどうやって日本円にするの?」
「海外の取引所を経由するって聞いたけど、難しそうで不安…」

コマネチ君
コマネチ君
せっかくGameFiで稼いだ通貨も、最終的に日本円として銀行口座に入金できなければ「絵に描いた餅」ですもんねぇ💦

実は、SNPITで稼いだSTPを現金化するルートは決まっており、手順通りに進めれば初心者の方でも10分程度の作業で換金が可能です。

※ただし、初回だけは仮想通貨口座の開設や送金方法の理解に1時間程度の時間は必要になるかと思います。

この記事では、できるだけ分かりやすくSNPITで稼いだSTPを日本円に変えて銀行へ出金するまでの「ゴールデンルート」を、図解付きで分かりやすく解説します。

STPとSNPTの違い

コマネチ君
コマネチ君
STPとSNPTって名前が似てるけど何が違うの?
名前こそ似ているが、全く性質の異なるものになるので注意が必要じゃ。まずはざっくり説明すると以下の通りじゃな。
何でも博士
何でも博士

STPとSNPTの違い

STP(ゲーム内トークン)→SNPITゲーム内のみ使用可能なポイント(カメラのバッテリー回復やLVアップ等に使用)

SNPT(仮想通貨)→Polygonチェーン上の仮想通貨

SNPTはゲーム外で利用できる仮想通貨なので、日本円に現金化する場合は取引所のアカウント開設が必要になるので注意が必要じゃな。
何でも博士
何でも博士

結論:この2つの取引所アカウントがあればOK

手数料を安く抑えて現金化するには以下の2つの取引所が必須になります。

  1. MEXC(エムイーエックスシー)
    SNPTを取り扱っている海外取引所
  2. GMOコイン
    出金手数料が無料で利益を最大化できる国内取引所

まだ口座アカウントを持っていない方は、作業の途中で足止めを食らわないよう、今のうちに無料登録を済ませておきましょう。

全体の流れ(ロードマップ)

STPを日本円に換金するフローチャート
まずは、現金化までの全体像を把握しましょう。大きく分けて以下の6ステップです。

  1. ウォレット:STPをAMMでSNPTに交換する
  2. 送金:SNPTをMEXCへ送る
  3. 海外:MEXCでSNPTをXRP(リップル)に換える
  4. 送金:XRPをGMOコインへ送る
  5. 国内:GMOコインでXRPを日本円にする
  6. 出金:銀行口座へ振り込む

ココがポイント!

なぜビットコインやイーサリアムではなく「XRP(リップル)」を経由するかというと、送金スピードが爆速で、送金手数料が数円~数十円と圧倒的に安く国内の取引所へ送金できるからです。

STEP 0:事前準備(口座開設)

現金化をスムーズに行うために、まずは受け皿となる取引所を用意します。

① MEXC(海外取引所)

SNPITのトークンである「SNPT」を直接送金するにはMEXCが最もおすすめです。日本語に完全対応しているので、英語が苦手な方でも安心して使えます。

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※手数料割引特典あり

② GMOコイン(国内取引所)

海外から送った仮想通貨を日本円にする場所です。他の取引所ではなくGMOコインを強くおすすめする理由は以下の通りです。

  • 日本円の銀行への出金手数料が無料(他社だと数百円かかることが多い)
  • 仮想通貨の預入・送付手数料も無料
  • オリコン顧客満足度No.1の実績

せっかくゲームで稼いだ数千円〜数万円の利益を、手数料で減らさないために、出口はGMOコイン一択です。

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※出金手数料0円で利益を最大化

STEP 1:STPをAMMでSNPTに交換する

SNPIT交換画面
まずは、Metamaskなどのウォレット内で、ゲームで稼いだ「STP」を、市場で売買できる「SNPT」に交換(スワップ)します。

以下のボタンから公式の交換サイト(AMM)へアクセスできます。

SNPIT公式交換サイト(AMM)

  1. 上記の公式ページにアクセスし、ウォレットを接続する
  2. 交換元(From):STP交換先(To):SNPT を選択
  3. 数量を入力して交換(Swap)を実行

交換には手数料として5%のSTPが引かれますが、これだけは仕方が無いので負担しましょう(笑)

STEP 2:SNPTをMEXCへ送金する

手に入れたSNPTを海外取引所MEXCへ送ります。

注意点
ウォレットからの送金にはガス代(手数料)として少額のMATIC(Polygon)が必要です。ウォレットに数円〜数十円分のMATICが入っているか確認しましょう。

1. MEXCで入金アドレスを確認

MEXCの入金アドレス

  1. MEXCにて、「資産」→「入金」を選択
  2. 検索窓で「SNPT」と入力して選択
  3. ネットワーク選択で「MATIC(Polygon)」を選択
  4. 表示された「入金アドレス」をコピー

2. ウォレットから送金

  1. Metamask等のウォレットで「SNPT」を選択し「送金」をタップ
  2. 先ほどコピーしたMEXCのアドレスを貼り付け
  3. 送りたい数量を入力して送金実行

数分〜10分程度でMEXCに着金します。

STEP 3:MEXCでSNPTをXRP(リップル)にする

MEXCに着金したら、これを日本の取引所へ送るために「XRP(リップル)」に交換します。
※直接SNPTからXRPには変えられないため、一度USDT(テザー)を経由します。

交換の手順

  1. SNPTを売る
    • メニューより「取引」→「現物」で SNPT/USDT を選択
    • 「売却」を選び、SNPTを全て売ってUSDTにする
  2. XRPを買う
    • 同じく XRP/USDT を選択
    • 「購入」を選び、USDTでXRPを買う

これで、手持ちの資産が「XRP」になりました!

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>>MEXCの公式サイトはこちら

STEP 4:XRPをGMOコインへ送金する

ここが一番重要なステップです。慎重に行いましょう。

1. GMOコインで入金アドレスを確認

  1. GMOコインにて、「預入/送付」→「リップル(XRP)」を選択
  2. 「預入」タブを選び、以下の2つをコピーする
    • 預入アドレス
    • 宛先タグ(Destination Tag)

超重要
リップルの送金には「宛先タグ」が絶対に必要です。これを入力し忘れると、資金が迷子になり(GOX)、最悪の場合戻ってきません。必ずメモしてください!

2. MEXCから送金

  1. MEXCの「資産」→「出金」→「XRP」を選択
  2. 送金先アドレス:GMOコインでコピーしたアドレス
  3. メモ(タグ):GMOコインでコピーした宛先タグ
  4. ネットワーク:XRP が選択されているか確認
  5. 数量を入力して出金実行

※初めて送る場合は、全額送らずに少額(最低出金額ギリギリなど)でテスト送金することをおすすめします。

STEP 5:GMOコインでXRPを売却して日本円にする

GMOコインにXRPが届いたら、あとは日本円に変えるだけです。

「販売所」ではなく「取引所」を使おう!

GMOコインには「販売所」と「取引所」がありますが、「取引所(現物・レバなし)」を使うと手数料が安く済みます。販売所だとスプレッド(見えない手数料)で損をしてしまいます。

  1. GMOコインアプリの右下「アカウント」→「トレーダーモードに切り替え」を行う(※アプリの仕様による)
  2. メニューから「取引所現物」→「レバなし」タブを選択
  3. 通貨で「XRP」を選択
  4. 「注文」ボタンを押し、「売」タブを選択
  5. 「成行」を選び、売りたい数量を入力して「確認画面へ」
  6. 注文確定

これでXRPが日本円になりました!

STEP 6:日本円を銀行口座へ出金

最後にお手持ちの銀行口座へ出金します。

  1. 「入出金/振替」→「日本円」を選択
  2. 「出金」タブを選択
  3. 登録した銀行口座を選択し、出金額を入力
  4. 「確認画面へ」進み、出金実行

GMOコインなら、この時の出金手数料が無料です!
稼いだ利益をそのまま丸々受け取れるのは本当にありがたいですね。

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※出金手数料無料

まとめ:慣れれば作業は簡単!

お疲れ様でした!
文字にすると長く見えますが、慣れてしまえば「交換→送る→交換→送る→売る」という単純な作業の繰り返しです。

SNPITで稼いだSTPをしっかり現金化して、美味しいランチを食べたり、次のNFT投資に回したりして楽しみましょう!

▼今回使用した取引所はこちら

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