画像圧縮とかプラグインの見直しはしたんですけど、やっぱり限界なのかなぁ。
軽自動車のエンジンでF1レース出るようなもんや。
速いサイト運営者は、みんな「ええサーバー」使っとるんやで!
直接問い合わせるわけにもいかないし…。
爆速サイトの真似をするのが、高速化への一番の近道じゃぞ。
この記事では、当サイトが開発した無料解析ツール「WP-RumaMie(ルーマーミィ)」を使って、ライバルサイトのサーバー環境を調べる方法を紹介します。
結論、速いサイトは大体「あの2社」を使っています。
この記事でわかること
- 他サイトの利用サーバーを調べる方法
- RumaMieで見つかる「爆速サーバー」の正体
- 今すぐ乗り換えるべきおすすめサーバー
ライバルサイトのサーバーを調べる方法
調べ方は超シンプルです。
当サイトの無料ツール「WP-RumaMie」を使います。
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WordPressテーマ・サーバー・プラグイン無料解析|競合調査ツール『WP-RumaMie』
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- 気になっている「表示が速いサイト」のURLをコピーする
- WP-RumaMieにアクセスして貼り付ける
- 「解析スタート」ボタンを押すだけ!
なぜサーバーを知る必要があるの?
サイトの表示速度は、Googleの検索順位(SEO)に直結します。
どんなに良い記事を書いても、表示に3秒以上かかると半数の読者は帰ってしまうと言われています。
サーバー選びの鉄則
「検索上位にいるサイト=Googleに評価されている速いサイト」です。
つまり、上位サイトが使っているサーバーを使えば、間違いありません。
RumaMieでよく検出される「2大・爆速サーバー」
実際にRumaMieを使って多くの人気ブログを解析してみると、面白いほど「ある2つのサーバー」に偏っていることが分かります。
もしあなたのブログがこれら以外を使っているなら、乗り換えを検討する価値があります。
1. 圧倒的シェアNo.1「Xserver(エックスサーバー)」
迷ったらこれ!王道中の王道
解析結果で最も多く見かけるのがエックスサーバーです。
「大量のアクセスがあっても落ちない」「安定して速い」という点で、プロブロガーからの信頼が絶大です。
Xserverの特徴
- 国内シェアNo.1: とにかく利用者が多い
- サーバー速度: 国内最速クラスを維持
- WordPress移行機能: 他社からの乗り換えも簡単
2. 瞬間最大風速なら「ConoHa WING(コノハウィング)」
表示速度にとことんこだわるなら
ここ数年で急激にシェアを伸ばしているのがConoHa WINGです。
RumaMieで解析して「このサイト、異様に速いな…」と思うと、だいたいConoHaが出てきます。
ConoHa WINGの特徴
- 処理速度No.1: 第3者機関の調査でも最速を記録
- 管理画面が使いやすい: 初心者でも直感的に操作可能
- 料金が安い: 長期契約の割引率が高い
その他、特定のジャンルで人気のサーバー
解析を進めると、特定の目的を持ったサイトでは以下のサーバーもよく使われています。
アダルトOK&高速「mixhost」
一般的なサーバーではNGなジャンルも運営可能なため、幅広いサイト運営者に人気です。
コスパ最強「ロリポップ!」
「ハイスピードプラン」が登場してから、速度面でも評価が急上昇しています。コストをかけず安く始めたい個人ブロガーに大人気!
まとめ:サーバーを変えるだけでブログは生まれ変わる
「記事の内容は良いはずなのに、なぜか読まれない…」
その原因は、サーバーの遅さによる読者の離脱かもしれません。
サーバー選びは「おもてなし」の基本やで!
まずはRumaMieを使って、あなたが目標にしているサイトのサーバーを調べてみてください。
そして、もし自分の環境が見劣りするようなら、サーバーの引っ越し(移行)を検討してみてはいかがでしょうか?
今すぐ解析してみる
「あのブログ、どのサーバーを使っているんだろう?」
URLを入力するだけで、ライバルサイトの利用サーバーを一発解析!