これってヤバいですよね?どうすれば速くなるんですか?
読者がページ開く前に「遅っ!」って戻るボタン押してまうレベルやで。
Google先生の評価も下がって、検索順位もダダ下がりや!
しかし、闇雲にプラグインを入れても逆効果になることが多い。
プロの視点で、効果の高い「高速化の裏ワザ」を順序立てて紹介していくぞい。
この記事では、現役Web制作者が実践している「WordPress高速化の具体的な手順」を解説します。
結論、画像を軽くして、不要な機能を切り、それでもダメならサーバーを変えるのが正解です。
この記事でやること
- 現状のスコアとボトルネックの確認
- 【初級】画像の圧縮と次世代フォーマット化
- 【中級】不要なプラグインと機能の停止
- 【上級】サーバーそのものの見直し
STEP1:まずは現状を知る(PageSpeed Insights)
まずはGoogle公式の測定ツール「PageSpeed Insights」で、自分のサイトのスコアを測りましょう。
重要なのは「モバイル(スマホ)」のスコアです。
ここが「赤色(0-49点)」なら緊急対策が必要、「黄色(50-89点)」なら改善の余地あり、「緑色(90-100点)」なら合格です。
「使用していないJavaScriptの削減」とか言われても、意味が分からないよ…。
まずは誰でもできて、最も効果が高い「画像」の対策から始めるのじゃ。
STEP2:画像を徹底的にダイエットさせる
サイトが重い原因の8割は「画像」です。
スマホで撮った写真をそのままアップロードしていませんか?それは「鉄アレイ」を背負って走るようなものです。
対策①:WebP(ウェッピー)形式に変換する
従来の「JPEG」や「PNG」よりも軽量な、Google推奨の次世代フォーマット「WebP」を使いましょう。
おすすめプラグイン
「EWWW Image Optimizer」
これをインストールして有効化し、「WebP変換」にチェックを入れるだけで、自動的に画像を軽くしてくれます。
対策②:画像の遅延読み込み(Lazy Load)
画面に映っていない画像まで読み込むと時間がかかります。
スクロールして画像が見えた瞬間に読み込む「遅延読み込み」を設定しましょう。
※SWELLやAFFINGER6などの有料テーマなら、標準機能で「Lazy Load」をONにするだけで完了します。
STEP3:余計な荷物(プラグイン)を降ろす
便利だからといってプラグインを入れすぎていませんか?
プラグインは入れれば入れるほど、読み込むコードが増えてサイトが重くなります。
見直すべきプラグイン
- Jetpack: 高機能ですが非常に重いです。使っていない機能があれば削除推奨。
- All in One SEO: テーマ側(SWELLなど)でSEO設定ができるなら不要です。
- Broken Link Checker: 常時稼働させると重くなるので、使う時だけONにしましょう。
使ってないプラグインは停止じゃなくて「削除」や!
STEP4:それでも遅いなら「サーバー」が原因
画像も圧縮した、プラグインも減らした。それでもスコアが上がらない…。
その場合、残念ながら「サーバーのスペック不足」が原因である可能性が高いです。
根本的な「馬力」を変えるのが、実は一番手っ取り早い解決策なのじゃ。
プロの視点で選ぶ、高速化におすすめのサーバーは以下の3つです。
1. 国内最速クラス「ConoHa WING」
速度重視ならこれ一択
処理速度にとことんこだわって設計されており、乗り換えるだけでスコアが20〜30点アップすることも珍しくありません。
「WEXAL® Page Speed Technology」という独自の高速化エンジンを無料で使えるのも強みです。
2. 安定と速度の王者「エックスサーバー」
大量アクセスでも遅くならない
「KUSANAGI」という高速化技術を導入しており、ConoHaに負けない速度を誇ります。
何より「サーバーが落ちない」安定感が凄まじいので、アクセスが増えてきたブログには最適です。
3. コスパ最強「ロリポップ!(ハイスピード)」
安くても速い!LiteSpeed採用
「速くしたいけど、毎月の料金は抑えたい」という人にはロリポップのハイスピードプランが最適です。
次世代の高速Webサーバー「LiteSpeed」を採用しており、月額料金が安いのに驚くほど速いです。
ロリポップのハイスピードプランは、コスパ最強の伏兵なんやで!
まとめ:表示速度は「おもてなし」である
サイトの表示速度を上げることは、Googleのためだけではありません。
何より、あなたの記事を読みに来てくれた「読者のストレスを減らす」おもてなしのために行うものです。
サクサク動く快適なブログを作って、PVと収益をアップさせましょう!
速いサイトの真似をするのが一番の近道じゃからな。
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