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WordPress無料テーマは「国産」にすべき!初心者におすすめの日本製3選(Cocoon・Lightning・GLUE)

WordPress無料テーマは「国産」にすべき!初心者におすすめの日本製3選
コマネチ君
コマネチ君
ブログを始めたいけど、いきなり有料テーマに1万円以上払うのはちょっと怖いなぁ…。
まずは無料のテーマで試してみたいんだけど、どれが良いんだろう?
「無料」言うても侮ったらアカンで!
最近の無料テーマは、下手な有料テーマより高機能なやつもあるんや。
特に「国産(日本製)」はマニュアルも日本語やし、初心者には神ツールやで!
ツッコみマン
ツッコみマン
コマネチ君
コマネチ君
でも、無料だと「ウイルスが入ってる」とか「突然更新が止まる」とか聞くよ…。
安全で、ちゃんと使えるやつを知りたいな。
うむ。確かに怪しいテーマには注意が必要じゃ。
だが、日本には開発者が魂を込めて作った「無料神テーマ」が存在する。これらを選べば、セキュリティも機能も間違いなしじゃ。
何でも博士
何でも博士

この記事では、Web制作のプロも認める「国産のWordPress無料テーマ」おすすめ3選を紹介します。

結論、作りたいサイトの目的に合わせて、以下の3つから選べば失敗しません。

目的別・無料テーマの最適解



1. ブログ機能の王様「Cocoon(コクーン)」

有料級の機能をすべて無料で開放した怪物テーマ

「無料テーマといえばCocoon」と言われるほど、圧倒的なシェアを誇るテーマです。
開発者のわいひら氏が「寝ログ」というブログ運営で培ったノウハウが詰め込まれており、アフィリエイトに必要な機能はほぼ全て揃っています。

現在では、レンタルサーバーのエックスサーバー社と業務提携しており、開発体制の盤石さもNo.1です。

Cocoonの凄いところ

  • スキン機能: 「着せ替え」を選ぶだけで、一瞬でデザインが変わる
  • 高速化機能: 余計なプラグインを入れなくても爆速で表示される
  • 利用者が多い: 困ったことがあっても、検索すればすぐに解決策が見つかる
ツッコみマン
ツッコみマン
無料テーマで「吹き出し」とか「ランキング」とか「Amazonリンク作成」まで付いてるのはCocoonくらいやな。
正直、これで無料なのは凄すぎるわぁ。

\ブロガーの9割が通る道/

Cocoonをダウンロード

圧倒的な高機能

2. ビジネスサイトの標準「Lightning(ライトニング)」

WordPress公式ディレクトリ登録の信頼性

株式会社ベクトルが開発している、ビジネス用途に特化したテーマです。
WordPressの公式ディレクトリに登録されており、管理画面から直接インストールできるほどの信頼性があります。

余計な装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインは、企業のコーポレートサイトや店舗のホームページに最適です。

Lightningの凄いところ

  • 公式の安心感: WordPressの仕様に準拠した設計で、エラーが起きにくい
  • 拡張性: 「VK All in One Expansion Unit」という専用プラグインで機能を拡張できる
  • ビジネス向き: お問い合わせ先や地図の表示などが簡単にできる
何でも博士
何でも博士
「ブログ」ではなく「会社のホームページ」を作りたいなら、CocoonよりもLightningの方がカチッとした印象を与えられるぞ。

\企業サイトならコレ/

Lightningをダウンロード

公式登録の安心感

3. デザインのTCDが放つ「GLUE(グルー)」

有料テーマのクオリティを無料で体験

美しいデザインで有名な有料テーマブランド「TCD」が、無料で提供している珍しいテーマです。
ブログ機能もありますが、どちらかというと「ランディングページ(LP)」「1枚ものの紹介ページ」を作るのに特化しています。

TCD GLUEの凄いところ

  • 圧倒的なデザイン美: 無料とは思えない洗練されたレイアウト
  • LP制作に特化: 商品紹介やキャンペーンページが簡単に作れる
  • TCDの品質: 国内トップシェアブランドの技術を体験できる
共感する女性
共感する女性
「TCDって高いんでしょ?」って思ってたけど、無料で使えるテーマがあるなんて知らなかった!
ポートフォリオサイトとかに使えそうね。

\圧倒的デザイン美/

GLUEをダウンロード

TCD品質を無料で

無料テーマを使う際の「たった1つの注意点」

ここまで優秀な無料テーマを紹介してきましたが、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
それは、「無料テーマには限界がある」ということです。

無料テーマのデメリット

  • サポートがない: 不具合が起きても自己責任。自分で調べて直す必要がある。
  • デザインが被る: 特にCocoonは利用者が多すぎて、「あ、またこのデザインか」と思われがち。
  • カスタマイズに時間がかかる: 有料テーマならクリック一発で終わる設定に、何時間もコードを書く必要があることも。
ツッコみマン
ツッコみマン
「時間はタダじゃない」んや。
CSSをいじるのに10時間かけるなら、その時間でバイトして有料テーマ買った方が、結果的に安上がりなこともあるで!

もしあなたが「本気で収益化したい」「デザインで差別化したい」と思うなら、最初から有料テーマ(SWELLやAFFINGER6)を選ぶのも賢い選択です。

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まとめ:まずは無料で始めてみよう

とはいえ、WordPressの操作に慣れるまでは無料テーマで十分です。
まずは今回紹介した3つの中から、自分の目的に合ったものを選んでインストールしてみてください。

無料テーマの選び方まとめ

  • ブログで稼ぎたい → Cocoon
  • 堅実な会社のHPを作りたい → Lightning
  • カッコいいLPを作りたい → TCD GLUE
何でも博士
何でも博士
ちなみに、気になるサイトが「無料テーマ」を使っているか「有料テーマ」を使っているか気になったら、当サイトの解析ツール「WP-RumaMie」で調べてみるとよいぞ。


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